HTML要素 ・ リスト・テーブル

<dt>

説明リストの用語

dl の中で、説明される側の用語や名前を表します。直後の dd がその説明です。

種類
説明リストの項目
終了タグ
省略可
記述位置
dl の中(dd の前)
01

サンプルコード

HTML
1<dl>
2 <dt>営業時間</dt>
3 <dd>10:00〜18:00</dd>
4 <dt>定休日</dt>
5 <dd>水曜日</dd>
6</dl>
CSS
1dt {
2 font-weight: bold;
3}
4dd {
5 margin: 0 0 8px;
6}
02

実行結果

ブラウザでの表示
03

解説

dt は "description term" の略で、説明リストの「用語」の部分です。必ず dl の中に書き、後ろに説明の dd を続けます。

dt を続けて複数書くと、それらすべてに次の dd の説明が当てはまります。

ブラウザの既定では太字にはならないため、見出しのように見せたいときはCSSで font-weight を指定します。

04

応用例・注意点

書き方のパターン

パターン説明
dt + dd1つの用語に1つの説明
dt + dd + dd1つの用語に複数の説明
dt + dt + dd複数の用語(別名など)に1つの説明

用語に別名を並べる

同じ意味の用語を続けて書けます。

HTML
1<dl>
2 <dt>余白</dt>
3 <dt>マージン</dt>
4 <dd>要素の外側の空き</dd>
5</dl>

注意点

  1. 01dt の中に見出し(h1〜h6)は入れられません。
  2. 02dl の外で dt は使えません。
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