HTML要素 ・ 見出し・文章

<small>

注釈・小さな補足

著作権表示や注意書き、法的な但し書きなど、本文に添える「小さな補足」を表します。ブラウザは既定で少し小さな文字で表示します。

種類
インライン要素
終了タグ
必須
既定の表示
ひと回り小さい文字
01

サンプルコード

HTML
1<p>ブレンドコーヒー ¥480 <small>(税込)</small></p>
2<p><small>※ 価格は予告なく変更になる場合があります。</small></p>
3<footer><small>&copy; 2026 Cafe Mimosa</small></footer>
CSS
1small {
2 color: #666;
3}
02

実行結果

ブラウザでの表示
03

解説

small は、本文に添える注釈・但し書き・著作権表示など、「付け足しの小さな情報」を表す要素です。

見た目が小さくなるのはブラウザの既定のスタイルで、本来の役割は「補足である」という意味を伝えることです。

ただ文字を小さくしたいだけなら、span などにCSSの font-size を指定します。

04

応用例・注意点

使いどころ

用途説明
著作権表示© 年 サイト名
価格の注記(税込)・※送料別
注意書き※ 予告なく変更になる場合があります
ライセンス表記画像やコードの利用条件

フッターの著作権表示

サイトのフッターでは small で著作権表示を書くのが定番です。

HTML
1<footer>
2 <small>&copy; 2026 Cafe Mimosa. All rights reserved.</small>
3</footer>
CSS
1footer {
2 text-align: center;
3}

注意点

  1. 01段落全体や長い文章を small で囲まないでください。補足の短い文に使います。
  2. 02見出しの副題(サブタイトル)には small ではなく p などを使います。
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