HTML要素 ・ リスト・テーブル

<li>

リストの項目

ul や ol の中に書く、リストの1項目です。ul の中では行頭記号が、ol の中では番号が付きます。

種類
リスト項目
終了タグ
省略可(書くのが一般的)
記述位置
ul / ol / menu の中
01

サンプルコード

HTML
1<ul>
2 <li>コーヒー
3 <ul>
4 <li>ブレンド</li>
5 <li>カフェラテ</li>
6 </ul>
7 </li>
8 <li>紅茶</li>
9</ul>
02

実行結果

ブラウザでの表示
03

解説

li は "list item" の略で、リストの中の1つ1つの項目を表します。必ず ul か ol の中に書きます。

li の中には文章だけでなく、画像・リンク・別のリストなどを入れられます。リストを入れ子にすると、階層のあるリストになります。

入れ子のリストは、親の li の中に書くのが正しい形です。

04

応用例・注意点

主な属性・CSS

名前説明
value 属性ol の中で、その項目の番号を指定
list-style-type行頭記号・番号の種類
list-style: none行頭記号を消す
::marker行頭記号・番号だけを装飾する

行頭記号の色を変える

::marker 疑似要素を使うと、記号だけに色を付けられます。

HTML
1<ul>
2 <li>ブレンド</li>
3 <li>カフェラテ</li>
4</ul>
CSS
1li::marker {
2 color: #b68235;
3}

注意点

  1. 01ul や ol を使わずに li だけを書かないでください。
  2. 02入れ子のリストを li の外(ul の直下)に書くのは誤りです。
↑↓ 選択Enter 移動Esc 閉じるCtrl K⌘K で開閉